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2004.01.27

高齢者メイク

先日、花柄のリハビリパンツをここのコラムで絶賛しましたが、今日は引き続き、女性の心を暖かくする介護関係の話を。「高齢者メイク」の話です。

今、TBSテレビ系の昼の連続ドラマ(愛の劇場)で「コスメの魔法」という、美容部員が主人公のドラマを放送しています。講談社のレディースコミック「Kiss」で連載中の、あいかわももこの「コスメの魔法」が原作とのこと。私は日中、出たり入ったりしていることが多いので、なかなかこの時間のテレビを腰を落ちつけて見ることができないのですが、偶然昨日在宅していてテレビをつけていてこの番組を目にしました。すると、主人公の美容部員(高樹礼子)が休日に特別養護老人ホームにボランティアのリハビリメイクをしにいっているという話で、つい引きこまれて見てしまいました(笑)。俳優さんなのか、本当の入所者さんなのかよくわからないのですが、入所者さんがメイクをしてもらうと、とても明るく、いきいきした表情になったのがとても印象的でした。実際、ショートなどで利用した老健などでも、このようなボランティアさんが来てくださっているのを見たことがあるのですが、以前から本当に素敵なボランティアだなと思っていただけに、このようにドラマの中でとりあげてくれたことに、とても感激しました。

あまり、女だから、男だからって言うのは、好きではないのですが、でもメイクアップなどできれいになりたいっていう女心は年齢を重ねても不変なものなのだと思うのです。実務的な介護はもちろん日々生きていく上で大事だけれど、生活の潤滑剤となるようなものも、置き去りにしてはいけないんじゃないかなって思っています。メイクではないのですが、以前、私の住む自治体の紙おむつ支給サービスが要介護3から要介護1から利用できるようになったのですが、その時に同じく現在要介護3(詳しくは、「要介護認定で要介護3以上で理美容店に行き調髪することが困難なもの」)から使える訪問理美容サービスも要介護1から利用できるようにして欲しい、要介護1でも足などが悪くて美容院に行けない人だっているのだから、と要望を自治体に出した時、こういう返答を役所から頂きました(2002年7月の話です)。

紙おむつ支給サービスと同様、訪問理美容についても対象者を要介護1~5に拡大してほしいという要望ですが、紙おむつ支給について対象を拡大した趣旨は、介護度2以下であっても「常時おむつ着用」の方が多いという実態があり、かつ、排尿・排便行為は日常生活の一部であり、介護者の心身及び経済的負担軽減の観点からも必要度が高いという判断をしたからです。
一方、訪問理美容サービスにつきましては、経済的負担が嵩む介護度の高い方を対象として実施しているところですが、今後、対象者拡大の必要性について、要介護者の実態や介護支援策全体からみた本事業のあり方、財政負担の観点などから調査・検討を続けてまいります。

結局、要望は現在でも受け入れられていないのですが(実費の訪問理美容の制度はありますが)、この返事をもらった時、「オムツは介護をする上でなくてはならないものだが、理美容はなくても介護する上では問題ない」と言われたような気がして、がっかりした覚えがあります。

「病は気から」という言葉がありますが、これからの介護はもっと「心」を大事にしたスタイルが必要になっていくのではないかと思っています。これは被介護者だけでなく、もちろん介護者に対してもです。

ところで、「コスメの魔法」のコミックス、14巻まで出ているようですが、この「高齢者メイク」の話が出ているのは何巻なのかなぁ?是非読んでみたいと思っているのですが…。立ち読みで探すのはちょっと厳しい巻数だわ(苦笑)。

<後日談>
「コスメの魔法」のTBSテレビ公式HPのBBSで、高齢者施設へのボランティアメークの話は何巻に出ているかご存知の方教えて下さいと質問をしたところ、ご親切な方が「第8巻」に出ているとのことを教えて下さいました。8巻には、このお話の他にも、事故に遭い顔に火傷を負う女優のお話なども載っていてオススメとのことでした。機会を見つけ、入手しようと思っています。

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2004.01.22

骨伝導技術

鼓膜でなく、頭骨を振動させて音声を伝える「骨伝導」を応用した商品が最近続々出てきています。CMでよく目にするのが、ツーカーセルラー東京の「TS41(三洋電気製)」の携帯電話。通常のスピーカーに加え、骨伝導スピーカーも内蔵しています。音は普通、耳の鼓膜を通じて聞こえますが、これとは別に頭骨を振動させて伝わる音もあり、これが骨伝導です。骨伝導は、耳の聞こえにくい方向けに、介護の分野では以前より注目、補聴器や会話補助器などに利用されている技術です。この携帯電話の他にも、就寝前のリラックスを目的とする快眠枕への利用や、耳をふさがないヘッドホンなど商品化されています。以前は、限られた対象だった為か、この技術を使った機器自体が結構高価でしたが、一般向けにもこの技術が使われるようになったということは、大量に商品が作られるようになるということで、どんどん価格も下がってきますね。とても良い傾向だと思います。

このように、福祉の分野で使われていた技術・商品が、一般の人々にも利用が広がるという商品が結構あるらしいです。今や一般的になった「ウォシュレット」も、もとは福祉用具が元で、一般化した商品なのだそうです。

「共用品」という言葉をご存知でしょうか?身体的な特性や障害にかかわりなく、より多くの人々が共に利用しやすい製品・施設・サービスのことを「共用品」と言います。バリアフリー・ユニバーサルデザインなどの言葉は、少しずつ一般的になってきましたが、この言葉はまだ一部の人しか知らないかもしれないですね。

共用品推進機構のホームページ」には、共用品に関する情報が色々と出ています。

共用品・共用サービスとは
1. 最初からすべての人々を対象に、適合するよう考える共用設計。
2. 一般製品の利用上の不都合をなくすバリア解消設計。
3. 福祉用具がもとで一般化した福祉目的の設計。

以上3つを包括する概念です。

小難しいことは良いとして…。

障害のある方も、ない方も区別なく、同じ商品が自由に、便利に使える世の中に、どんどんなっていって欲しいなと思っています。ノーマライゼーションの実現に一歩近づいたような気がした「骨伝導商品」の話題でした。

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2004.01.15

花柄模様つき大人用パンツタイプ紙おむつ

花柄模様つき大人用パンツタイプ紙おむつが2月に発売されるそうです。発売する会社は王子ネピア。商品名は「ネピアテンダープリントパンツ」。

なんで今までなかったのでしょう!素晴らしい新商品です!「今までの白いリハパンに花柄がつく」と思うだけで、私などはわくわくしてしまいます(笑)。

昨年、国際福祉機器展に行った時に、福祉用具もデザインが徐々に豊富になってきたと感じていましたが、「リハパン」だってオシャレであっていいばずですよね!同社調査によると、パンツタイプ紙おむつのユーザーの65%が女性で、また介護する人の大半も女性であることを受け、「いつまでも女性らしくかわいらしいものを使いたい、使ってほしい」「おしゃれなものを身につけることで心もからだもイキイキしてくる、してほしい」という、使う人と介護する人の思いに応え、ピンクのパンツに花柄模様をプリントした女性向けの紙おむつを開発したそうです。

今まで、いかに漏れないか、いかに吸収するかばかりに目がいっていましたが、介護は「機能」だけでなく、「心」も大切だって、少しずつメーカーも気がついてきたのかもしれないですね。

これからどんどんカラフルなリハビリパンツが出てくるといいな。

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2004.01.07

育児と介護の「繋句」

「育児と介護の両立を考える会」のHPには「繋句(けいく)の部屋」というのがあります。

このページは、私の育児と介護以外の個人のHP(現在開店休業中)がご縁で知り合った「こころ俳句」主宰の紫苑さんが生み出した「繋句」という新しい俳句の形をお借りし、日々の育児と介護などのことを、俳句として詠み、みんなの心をつなげていこうと考えて作成した部屋です。

繋句の特徴は、必ず前出の句の一部分を詠むことにあります。前句のどの部分を取っても、また自分の句のどの部分に使っても構いません。自由に、かたちにとらわれることなく、俳句の上手い下手に関係なく、感性のひらめきで俳句をつなげていく新しい言葉遊びです。(繋句の更に詳しい説明はこちらへ)

近年介護をテーマに短歌を作る人が増えていて、また句を詠むことで気分転換やストレス解消になっているという話を聞き、自分も作ってみたいなと思いました。その時に、以前紫苑さんから教えていただいた「繋句」を思い出しました。「育児と介護の両立を考える会」は、育児と介護を抱える仲間で、御互い支えあいましょうというのが基本にあります。ならば、今の気持ちを詠んだ句を、その仲間達で繋いで分かち合う、というのはどうだろうかと思い、すぐに紫苑さんに連絡、新しく「繋句の部屋」がオープンしました。

オープンして1ヶ月半ほど経過しましたが、私が想像していた以上に素晴らしい句がたくさん投句され、本当に嬉しく思っています。その時、その気持ちでないと詠めない、そのような句がたくさんあります。自分自身も句もそうです。あの時だったから詠めた、そんな句が何句もあります。また、「句を繋げる」ということで、互いを支える温かみも感じられます。先日来、繋句の部屋のログを整理、まとめていてそのことを再認識しました。

みなさんの一句、一句が宝石のようで、その宝石を繋げた素敵なネックレスが「繋句の部屋」という宝石箱に入っている、そんな感じです。素敵な俳句の形を生み出してくださった紫苑さんに感謝、そして投句して下さっているみなさんに感謝です。これからも、どうぞよろしくお願いしますね。

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やっとオープンへ

私の住む区に昨年10月1日にオープンの予定だった区の社会福祉施設(ケアハウス・グループホーム・ショートステイ・デイサービス、その他ホールなど)が、1月中旬よりやっと利用開始の運びとなりました。一部報道もされていましたが、この施設、なんとシックハウス症候群の原因化学物質である「トルエン」が厚生労働省の定める指針値を超えていたことがオープン直前に判明、このトルエン濃度が指針以下に下がるまでオープンできないという非常事態が起こっていました。このトルエン騒動の前に、私はこの施設を見学・そして母のショートステイの申し込みもしていただけに、オープン延期を知ったとき、大変がっかりしました。ショートステイは代替施設など提供しては頂きましたが、近隣という訳にもいかず、その施設まで行くのに交通事情もあり福祉タクシーで約1時間。道中、痴呆の母には何度この経緯を話したことか・・・。うちはショートステイだけだったので、まだマシだったと思います。グループホームやケアハウス入所・入居予定だった方は、この3ヵ月半、本当にご苦労が多かったことと思います。
これからオープンする施設にはうちの区に限らず、このようなことが起こらずスムーズにオープンして欲しいですね。利用する人たちは、本当に必死な方が多いのですから・・・。

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2004.01.06

「訪問介護 軽度は除外」・・・ひどい話だ

びっくりしました。
1月5日の読売新聞1面トップ記事に、2006年度から、「要支援」「要介護1」の高齢者を従来の在宅サービス対象から外し、代わりに「介護予防サービス」を新設する、という介護保険の見直し案を厚生労働省は考えているというものが出ていたのです。
厚生労働省の改革原案によると、要介護認定で「要支援」「要介護1」とされた高齢者については、「介護サービスが自立支援につながっていない」との指摘があることから、訪問介護など従来のサービス利用対象から外すとのこと。そして、かわりに新設される「介護予防サービス」を適応させるらしいです。
2006年度から段階的に実施して、2009年度には新制度に切り替える計画とのことで、それによって、在宅サービス給付費(2002年度約1・9兆円)は2割程度の節約と試算されているそう。「節約」って・・・?

でもね、そう簡単に「介護サービスが自立支援につながっていない」なんて判断しちゃっていいのかなぁ?
この案を出した人って、介護の現場見ているのかなぁ?

安易に家事サービスとして使っている人もいるのかもしれない、でもそんな一部だけのことを全部に適応しちゃっていいものなのだろうか?本当にサービスが必要で使っている人だってたくさんいるはず。

介護保険の改正法案は来年の国会に出るそうです。2005年の年始に法案ができるためには、今年8月の概算要求までに大まかな方向性が決まっていなければならないとのこと。←これは、衆議院議員やまのい和則さんのメルマガに書いてありました。やまのいさんは福祉政策にとても力を入れておられます。もちろん、この件については本当であれば大問題だと書かれていました。

それから、「特別養護老人ホームなど施設への新規入所を重度の要介護者に限る」。現行の「要介護1以上」から「要介護2以上」にする方針で、将来的には「要介護3以上」にすることも検討しているそうですが、こんなの単なるパフォーマンスでしかないですね。現状、既に昨年の4月から特養入所は優先度順になっています。それに基づいた新規オープンの特養入所の募集に、私の母は申し込みましたが(申込み当時、要介護3)、あっさり落とされました。つまり、現行ですら「要介護1」から申込みができたって、「要介護3」からできたって、状況は変わらないってことです。地域差があると思いますが、少なくとも私のすむ自治体ではそんな状況です。

もっと思うところはあるんだけれども、とりあえず今日はこんなところで止めておこう。
とにかく、この改革案は「おかしい!」。
要介護者を抱える私に言わせれば、その一言につきます。

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燃え尽き症候群

某テレビ番組で、介護の話ではなかったのですが「燃え尽き症候群」に関して話をしていました。

「燃え尽き症候群」とは
症状:意欲がなくなる
原因:(1)オーバーワーク(2)努力が報われない(3)過大な期待

「あー、介護に煮詰まったときって、こんな状態だよなー」るそう思いながら、「燃え尽き症候群」の説明を聞いていました。こうなった人に絶対言ってはいけない言葉というのが「頑張って」だそうです。介護もそうですね。頑張っているのに、「頑張って」なんて言われるのはかなわないですから・・・。「燃え尽き症候群」になる前に、今一度、自分の日々の動きをチェックしてみる時間が必要ですね。そんな時間がない人!即刻休息をとることをお勧めします。介護者と被介護者が離れる時間は絶対に必要です。いつも一緒ではひずみが出てきても解消は不可能です。
(2003.11)。

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割り切る勇気も大切

痴呆の人に対しては「相手の世界に寄り添ってあげる」ということが大切と言われています。でも、これは介護者に心の余裕があってこそできることだと、母を施設に預けてみて身にしみて感じました。つい先日までの私は「そんなこと、できるかっ!!」って思っていました。それは、育児と介護に悩殺され続けた結果、自分の心の余裕が全くなくなっていなかったからだったのです。母を施設にお願いして、少し生まれた心の余裕、その「余裕」が、しばらく私ができなかった「母の世界に寄り添って話をする」ということを可能にした、そんな感じがしました。なんでも背負い込んで自滅する前に、「割り切る勇気」も必要なのだと思います。そして割り切り、決断をするにはやはり苦しみはつきものです。そこで情だけに流されず、自分が、家族がどのように動けば今よりよくなれるのかよく考えること、それが家族のバランスを保つためには必要なのではないかと思います。特に、育児も介護も行っている人は、ただでさえ抱え込みやすく、余裕がなくなってしまう傾向が強いと思うので、常に「割り切る勇気」を持ち続けて欲しいなと思っています。なーんて、自分もなかなかそれができなかったのですけれどもね(苦笑)。
(2003.11)。

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「おかあさん、ここにはおばあちゃんいないから大丈夫よ」

これは3歳児の私の娘が、昼食を一緒に外に食べに行った時、夫が離席、2人になった時に私にかけてきた言葉です。それも3歳児とは思えない、とてもやさしい口調で。痴呆で更に四肢も不自由なおばあちゃんの介護をいつもしている私を見て、娘はいつも我慢させられているのに、私にこんな言葉をかけてくるなんて。娘はものすごく気を使っているのです・・・自分の母親に。私はその言葉に絶句してしまいました。しばらく言葉が返せませんでした。そして一言「ありがとう」と返事をしました。こんな小さい子に、本当ならば私が気を使ってあげなくちゃいけないのに・・・。育児と介護の私の今の生活、見直しが必要なのではないかと私を思い立たせた一言でした。もしかしたら、私が想像していることとは娘は違う意味で言ったのかもしれませんが、いずれにしても取り返しのつかない「子育て」の大事な時期を、もっと大切にしてあげなくては・・・。
(2003.10)。

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ちょっと待っていて

育児と介護で一番悩まされるのは「時間」。同じ時間に両方やらねばならず、どちらかに我慢させることになってしまう。今日も、私がヘルパーさんへの引継ぎ事項を連絡ノートに書いていたら、娘が「ねーねー、遊ぼう!」と言ってきた。私はいつものごとく「ちょっと待っていてね。今、これ書いちゃわないといけないから。」。一瞬黙るけれども、すぐに娘は「ねーねー、これやろうよー。」。そして私は「ちょっと待っていてって言ったでしょ?おかあさんはおばあちゃんのことやらないといけないの。わかった?」「わかんないっ!!(>_<) おかあさんのバカっ!」…このやりとりが毎日あって、とても辛いのです。「~だったら」なんてことは考えたってしょうがないのですが、介護がなかったら、娘にこんな思いさせなくて済むのに、私もこんな思いしなくてすむのに…そんなことを考えてしまいます。
(2003.10)

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同じ土俵で語ろう!

育児と介護って、単独で語られることが現状多いですね。「家庭と仕事の両立」とか「育児と仕事の両立」とか「介護と仕事の両立」は、よく聞くのですが、「育児と介護の両立」というのはほとんどないです。まだまだ一般的に育児も介護も「家事」の延長線上ぐらいにしかとらえられていないのかな?と思ったりすることもあります。だから行政などでは大きくとりあげられない。まぁ、ちょっとそれは言いすぎかもしれないけれども、これからどんどんと少子高齢化が進むと、私のような「育児と介護」を同時進行で行わなくてはならない人が増えていくはず。でも、世の中の認識がその増加についていけるのか…?その為にも、「育児と介護」を同時にやっている人たち、やっていた人たちが大きな声を出して行くことが必要なのです。
(2003.10)

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育児と介護の両立に思うことつれづれ・・・

「育児と介護の両立を考える会」のページの中に、このタイトルのページを作ってあるのですが、これからこの「ココログ」の方に書いていこうと思っています。ここの方が見やすくて、管理しやすそうなので・・・。

ということで、まずそこに書いてあった5件の記事をこちらに転載します。

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コラムっていうか・・・

niftyの年始の挨拶で「ココログ」を見つけました。
niftyserveの頃から、もう何年niftyを使っているっけ・・・?
随分色々なサービスが増えてわからなくなってきてしまった(苦笑)。
でも、これはなんなとくおもしろそうなので使ってみようかな?

さて、ここには、育児と介護についての、私が思ったこと、考えたことなど書いてみようと思っています。日記と重複することもあるかもしれないけれど。

「育児と介護のコラム」開始です。

その基礎となるHPは
「育児と介護の両立を考える会」

育児だけでも、介護だけでも大変なのに、「育児(子育て)と介護」を同時に行っている方!
一緒に語ったり、情報交換したりしませんか?
また、過去に「育児(子育て)と介護」を同時に行っていた方のアドバイスなども大歓迎です。

この基本コンセプトを元に運営しています。
ご関心のある方、是非いらしてください。

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